冬が凪いで、春を呼ぶ。

ENGAWA

縁側

稽古の合間に、縁側でひと息。腕試しをしながら、守りを身につけます。

ここにあるのは、どれも「守る側」の稽古です。

縁側に並んで座る幸村と凪
幸村

ひと言、切り返してみましょう。「切り返し」から一本

なら、どう返す?

縁側の腕試し

凪のいろはカルタ 上の句を聞いて、下の句の札を取る。四十四枚の備えの札。 読み手・凪 相手・千代 凪の街歩き 世間話にまぎれた危ない話。聞こえたら「それ、詐欺でしょ!」 いっしょに歩く・凪 ナイナイ組み手 本物はこんなことしない。「ナイナイ」か「アルアル」か、真壁と組み手。 相手・真壁 声かけの稽古 町で気づいたとき、どう声をかけ、誰につなぐか。 教える人・桜さん わが家の備え点検 電話、戸締まり、スマホ。わが家の備えを、ひとつずつ確かめる。 案内・平蔵 切り返し 相手の一言に、話を終わらせる一言で返す。言い負かすより、続けさせない。 相手役・幸村 通報と相談の稽古 110番、#9110、警察署の窓口。困ったときに、警察官と話す練習。 話す相手・警察官 振り返り・桜 窓口へご案内 困ったとき、どこに電話するか。札を四つの窓口へ運ぶ。 案内・桜