人々 / 町の警察官

警察官・警部補。平蔵の元部下
真壁
本物は、こうしない。
「最近、こういう電話が増えています。」
警部補。若いころ平蔵の下で鍛えられた。今も折にふれて屋敷を訪ね、最近の手口や事件の傾向を持ち込む。凪が「先生」と呼ぶ人。ナイナイ組み手では、本物の警察がしないことを、本物の警察官として言い切る。
役目最近の手口を持ち込む
好き道場の板の間、平蔵の説教、屋敷の茶
人となり
- 人物像
- 四十代半ばの男性警察官。がっしりした体つき、短髪。屋敷では道着姿で、制服や階級章は出さない。
- 性格
- 真面目で、面倒見がいい。平蔵の前では今も部下の顔になる。子どもに教えるときは、難しい言葉を使わない。
- 暮らし
- 現役の警察官。平蔵にかつて世話になった元部下で、休みの日に屋敷の道場で子どもたちに稽古をつけている。凪が「先生」と呼ぶ人。最近の手口や事件の話を、稽古の帰りに持ってくる。
絵姿



真壁が出るところ
登場する人物・町・団体は、すべて架空のものです。